ルーティングのパターンで\w{2,5}をつかう

Agaviのルーティングではルートのパターンを正規表現で指定します。その際、回数指定の繰り返しをあらわす{}を使った記法がそのままでは通りません。
なぜうまくいかないのかといえば、agavi内で正規表現を拡張してパラメータ指定を行えるようにしたりしていて、この中で{}をトークンとして扱っているためです。
トークンにはエスケープが用意されているのが常です。一般的に\でエスケープ可能です。今回も使えます。

ただし、{}の内側では{}がトークンとして扱われないので、{}で囲ってしまうというのが手だそうです。